にじの森
子育てサポート拠点
町民ワークショップで寄せられた切実な声を受け、地域の力で立ち上がった『子育てコーチ』16人が、行政サービスの隙間を埋める新たな支援の形を創り上げた拠点。
枝幸町役場で36年間、農林水産・環境・企画の中核業務を歴任。基幹産業・環境衛生・まちづくりの最前線で、政策立案と事業推進を担ってきました。
枝幸町役場で培った36年間の行政知識と、私が最も大切にしてきた職員との信頼関係。そして町民皆さんとの確かなコミュニケーションを土台に、これからも「現場主義」と「スピードは誠意」を基本姿勢として、アクティブな活動を力強く展開してまいります。
町民、事業者の皆さんと情報を共有し、行政との橋渡し役としての責務を果たしながら、人口減少に立ち向かう持続可能な「まちづくり」に、揺るぎない覚悟で取り組みを進めていきます。
36年間、現場でともに汗を流してきた職員と町民の協働の歩みが、枝幸の未来を支える確かな成果となっています。
町民ワークショップで寄せられた切実な声を受け、地域の力で立ち上がった『子育てコーチ』16人が、行政サービスの隙間を埋める新たな支援の形を創り上げた拠点。
子育てを「助けてほしい」「助けたい」をつなぎ、地域で助け合う有償ボランティア活動。「にじの森」と同時にスタートし、新しい受け皿として定着。
「有機系産業廃棄物の処理方法」発明者の一人として登録。水産加工から排出されるホタテウロの処理方法の選択肢拡大に尽力した基盤技術。
特許技術を応用し「エゾシカなど有害鳥獣の枝幸式発酵減量法」を確立。道内初となる減量化処理施設を整備・稼働させ、安定処理に貢献。
人口減少が進む中、枝幸町は今、大きな岐路に立っています。失うものを嘆くのではなく、足元にある強みを希望に変える。それが私の使命です。