INTRO NEWS ABOUT WORK POLICY
枝幸町議会議員 / 無所属

あべ勝義ABE KATSUYOSHI

今こそ「原点回帰」。
枝幸の強みを希望に変える。

海と森と人の力を最大限に活かす。36年の行政経験と「現場主義」「スピードは誠意」を基本姿勢に、町民とともに、持続可能なまちづくりを進めます。

ESASHI TOWN
北海道 枝幸郡
あべ勝義
36
行政経験
枝幸町役場勤務/農林水産・環境・企画
4本柱
政策の柱
産業・まちづくり・教育・議会改革
1
特許保有
第5033928号/道内初の処理施設実装
1970
枝幸町生まれ
枝幸高校卒業/無所属・55歳

36年の行政経験を
町民の未来に。

枝幸町役場で36年間、農林水産・環境・企画の中核業務を歴任。基幹産業・環境衛生・まちづくりの最前線で、政策立案と事業推進を担ってきました。

枝幸町役場で培った36年間の行政知識と、私が最も大切にしてきた職員との信頼関係。そして町民皆さんとの確かなコミュニケーションを土台に、これからも「現場主義」「スピードは誠意」を基本姿勢として、アクティブな活動を力強く展開してまいります。

町民、事業者の皆さんと情報を共有し、行政との橋渡し役としての責務を果たしながら、人口減少に立ち向かう持続可能な「まちづくり」に、揺るぎない覚悟で取り組みを進めていきます。

「オホーツク海の大きな懐に抱かれ育まれた町、枝幸」。
この恵まれた環境と資源を守り、枝幸の強みである農林水産業を、将来の世代へ確かな形で引き継ぐ。

町民の声から生まれた、
枝幸発の新しい仕組み

36年間、現場でともに汗を流してきた職員と町民の協働の歩みが、枝幸の未来を支える確かな成果となっています。

— H 30 / 2018

にじの森
子育てサポート拠点

町民ワークショップで寄せられた切実な声を受け、地域の力で立ち上がった『子育てコーチ』16人が、行政サービスの隙間を埋める新たな支援の形を創り上げた拠点。

— H 30 / 2018

ファミリー
サポート・センター

子育てを「助けてほしい」「助けたい」をつなぎ、地域で助け合う有償ボランティア活動。「にじの森」と同時にスタートし、新しい受け皿として定着。

— H 24 / 2012

特許第
5033928号

「有機系産業廃棄物の処理方法」発明者の一人として登録。水産加工から排出されるホタテウロの処理方法の選択肢拡大に尽力した基盤技術。

— 道内初

有害鳥獣等
減量化処理施設

特許技術を応用し「エゾシカなど有害鳥獣の枝幸式発酵減量法」を確立。道内初となる減量化処理施設を整備・稼働させ、安定処理に貢献。

4つの柱で、
枝幸を次の時代へ。

人口減少が進む中、枝幸町は今、大きな岐路に立っています。失うものを嘆くのではなく、足元にある強みを希望に変える。それが私の使命です。

01農林水産

枝幸の生命線、農林水産業を
次の時代へ確実に引き継ぐ

  • 漁業・農業基盤整備の経験を活かし、産業の持続性を高める
  • 森林資源を地域の財産として活かし、林業の成長産業化を推進する
  • 担い手不足や資源管理など、現場の課題に即した政策を前に進める
  • 地球温暖化による水産資源・農業への影響を見据えた適応策を進める
02まちづくり

人口減少に真正面から
立ち向かう持続可能なまちづくり

  • 施設の老朽化・利用状況を点検し、将来を見据えた再編を実施する
  • 複数機能の集約化で維持管理コストを削減し、財源を未来へ回す
  • 町民の声を踏まえ、必要なサービスを確保しながら効率化を図る
  • 削減した財源を産業・地域交通・子育て・医療福祉介護に振り向ける
03教 育

子どもたちの可能性を
引き出す

  • 小中学校の適正化に向けた小中連携、公共施設の複合・共用化の促進
  • 子どもの主体的な学びを支えられる教職員の人材確保と育成
  • 枝幸高校の存続に向けた教育支援の充実と、地域全体で支える体制づくり
04議会改革

時代にふさわしい、
機動力ある議会へ

  • 議員定数の見直しを進め、効率的で機動力のある議会体制を構築
  • 町民の声が届かなくなることがないよう、情報共有と協働の仕組みを強化
  • 「町民の声が生きる議会」を守りながら改革を進める